もしも視力が回復しなかったら…という不安
レーシックを実際に受けようと決心するまでには、皆さんいろいろな事を考えると思います。まず手術場所が目の中であることへの不安と恐怖、そして費用の問題、後遺症や副作用の心配など。
しかし一番気になるところは…やはり「本当に視力は回復するのか?」ということではないでしょうか。
意を決して受けるレーシックですから、もしも視力が回復しなかったらどうしよう…と不安になるのも仕方ありませんね。
実際のところ多くの場合、ほとんどの方が日常生活で困らない程度まで視力を回復しているようです。メガネやコンタクトを使用するよりももう少し良くなるケースが多いようですよ^^
しかし視力回復には個人差が大きくあり、自分がどの程度視力回復出来るのかは術前検査でおおよそ知ることが出来ます。
もしも思うように視力が回復しない場合、一定期間後に無料で再手術してくれる病院が多いので、実際に病院を決める際に十分確認しておくことをお勧めします。
将来的にまた視力が落ちるかもしれない不安
これは実に切実な問題ですが、実際のところ起こりうることです。
レーシックを受けたから一生そのままの視力というものではありません。今までじわじわと近視が進んでいったように、これからも生活習慣などが影響して近視が進む場合が考えられます。
多くの場合20代後半くらいで近視の進行は止まると言われていますので、それ以降にレーシックを受けた方が良いと聞いたことがあります。私の場合、もう少し年齢を積み重ねたあとレーシックを受けました(はっきりとした年齢は聞かないでくださいね)
その後現在に至るまで視力の低下はありません。
これはある程度近視の進行が落ち着いてからレーシックを受けたのが良かったのかもしれないと思っています。
その解決策として
では、レーシックを受けて数年後に視力が低下して再びメガネが必要になった場合、どうしたらいいのでしょうか?
幸いレーシックは角膜の厚さに余裕があれば再手術が可能です!術後もしも視力が低下してしまった場合には、再検査を受けて医師がOKと判断すれば再びレーシックで近視の治療が出来るのです。
現在各クリニックではこのような事態も考えて数年間保証をつけていますね。
「術後○年間は再手術無料」などという項目は絶対に見逃さずチェックしておきましょう!!
しかし残念なことにレーシックの再手術には角膜の厚さが必要です。
もともと角膜が薄い方であれば再手術は難しいかもしれませんので、初めてのレーシックの際に術前検査で十分確認し、医師とも「もしも」の再手術のケースなど話し合っておくと安心でしょう。
考えたくないことですが、角膜の厚さや再手術の件は本当に大切なことですので、レーシックを受けてみようかな?と思った時から頭の片隅に忘れずにとどめておいて欲しいと思います。
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