私は当初、レーシックについてそんなに知識があったわけではありません。
ですから自分がレーシックを望めば必ず受けられるものだと思っていました。しかし、実際には違っていて、持病の有無、眼圧の高さ、角膜の厚さ・形状の問題などが原因で、どんなに望んでもレーシックを受けられない人がいることを知りました。
私は受けられるのかな?レーシックを受けようと決心してから知った事実に、少しだけですが不安を覚えました(実際には何も問題なく受けられましたが^^)
<どんな人に向いているのか、いないのか>
レーシックに向いている人とは、異常のない健康な眼の持ち主で積極的に視力回復を望んでいる人です。
逆にレーシックに向いていない人とは…実際に下記に例をあげてみますね
「ドライアイがひどい人」
レーシックの手術では角膜にある神経を一時切断してしまうため、どうしてもドライアイ症状が出ます。しかし傷の回復とともにドライアイは改善されますが、以前から症状が激しい人は悪化させてしまう可能性もあるため適応外とされることがあります。
「角膜が薄過ぎる人」
レーシックは角膜を少しだけ削って視力矯正を行います。手術に適応出来る厚みがなければレーシックは不可能です。
「角膜に異常や疾患のある人」
角膜に異常または疾患がある場合、レーシックによって症状を悪化させてしまう可能性があるため、適応外とされることが多いようです。
白内障・緑内障・網膜剥離などが確認出来る方も同じです。
アレルギー性結膜炎・円錐角膜を患っている人もレーシックを受けられません。
糖尿病、膠原病、全身性血管炎、重症アトピーなど体に病気をお持ちの方も術後の経過に影響を与える可能性があるので手術は控えた方が良いでしょう。
「妊婦さん・授乳中のママさん」
レーシックは「手術」ですので術後に数種類のお薬を使いますが、妊婦さんや授乳中のママさんは風邪薬などを控えるのと同じで、赤ちゃんに影響を与えかねないため、出来ればこの時期のレーシックは避けた方が良いと思います。それにホルモンバランスも不安定なため、授乳期が終わってからの手術をお勧めします。
「成長期の人・60歳以上の人」
成長期の人はレーシックを受けても後々視力低下が進行する可能性があります。
病院によって18歳または20歳からならレーシックを受けることが出来ますよ。
60歳以上の人は手術に対して医師が適応出来ると判断すればレーシックが可能ですので、各病院にて実際に検査してもらいましょう。
事例によっては各病院によって受けられる・受けられないの対応が違う場合がありますので、私が挙げた例によってレーシックを諦めてしまうのはまだ早いと思います。
専門の病院を訪れて実際に検査してもらい、レーシックの適合・不適合については医師の判断を伺いましょう!
その他の理由でも「不適合」となる場合もありますので詳しくは病院で確認してください。
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